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春から紫外線対策!!効率良く美白になる方法!!

おにゃにゃちは、ばんちゃんですー!!

 

気づけば、春でした!笑

 
皆ふとんから、出ーておーいでー笑

 
これからGW、夏に向かって外出も多いことでしょう。

 
綺麗になりたい!美肌になりたい!肌改善させたい!

 
これから積極的に紫外線対策、必要です!!

 
本日はその先駆けとして、

 
紫外線に関する基礎知識と美白化粧品の選び方について。

 
レクチャーしていきましょ!!

 

 

【主な紫外線カット剤】

  • 紫外線吸収剤:ケイヒ酸系、ベンゾフェノン系、トリアジン系等(化学物質)

紫外線を化学反応でブロックするタイプ。

 

化学物質が紫外線のエネルギーに反応し、

 

熱などの別のエネルギーに変換します。

 

メリット:白浮きせず、ナチュラルな感触。

 

デメリット:安全性が高いですが、アレルギー反応が生じる場合も。

 

 

  • 紫外線散乱剤:酸化チタン、酸化亜鉛等(無機物)

紫外線を反射させてブロックするタイプ。

 

酸化亜鉛はUV-Aメイン、酸化チタンはUV-Bメインに

 

無機物の性質によって物理的に散乱させます。

 

メリット:敏感肌にはオススメ。

 

デメリット:白浮きしやすい、きしみ感、効果にムラが生じやすい。

 

 

 

 

【紫外線による肌への影響】

 

紫外線は、波長の長さ、紫外線の種類によって肌への影響が異なります。

 

  • UV-A:波長が短い➡︎肌への負担が強い(肌の奥深くにまで影響)

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸をつくる細胞を破壊し、シワ・たるみの原因に。

 

また、メラニン色素の合成が進み、色素が沈着してシミの原因に。

 

  • UV-B:中程度の波長➡︎肌への負担がやや強い(肌表面に影響)

肌表面が傷むことで赤ら顔になったり、シミ・ソバカスの原因にも。

 

  • UV-C:波長が長い➡︎オゾン層に吸収される(地球上に届かない)

 

 

【紫外線カットのレベル】

自分の適した使用用途と化粧品を選ぶために、

 

SPAとPAを学びましょう!!

  • PA:UV-Aを防ぐ指標

紫外線によって「日焼けして肌が黒くなるまでの時間を何倍に長くできるか」

表示分類 効力(UVAPF)
PA+ 2以上4未満
PA++ 4以上8未満
PA+++ 8以上16未満
PA++++ 16以上

 

  • SPF:UV-Bを防ぐ指標

紫外線によって「日焼けして肌が赤くなるまでの時間を何倍に長くできるか」

 

計算式で得られた数値がそのまま指標値となります。

 

日本の最高値は50+です。

 

※UV-Aのみを防止するだけではUVカット化粧品とはなりえないので、

 

UV-A防止効果をうたうにはSPFと合わせて記載することになっています。

 

【効率的な美白方法】

  • 春から秋の10時〜14時の時間帯を避けましょう!!

 

  • 新雪・海・砂浜のフィールドでは散乱作用で紫外線が弱まる!!

 

  • 肌の炎症には酸化亜鉛、ビタミンC、プラセンタエキス、アルブチン、コウジ酸を!!

 

  • 保湿はしっかり!!

 

  • ウォータープルーフでも一定時間経過後しっかり塗り直そう!!

 

  • 自分の使用用途と合ったレベルのUVカットを選ぶこと!!

 

  • 日焼けを起こしやすいならワンランク高いレベルのUVカットを選ぶ!!

 

以上のことを念頭に、

 

自分に合う使用感や肌への負担がない化粧品を、自分自身で選びましょう!!

 

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