ブログ

【BOTANICAL SHAMPOO ボタニスト ボタニカルシャンプーモイスト】2016年を代表するメガヒットコスメ!

あけましておめでとうございます♪( ´▽`)

ジョニーです!

本年度もよろしくお願いします♩

2017年の最初にご紹介するアイテムは、
2016年に大ヒットし、2016年を代表するコスメの一つです。

アブカダコスメ読者の方もご使用している方がいらっしゃるのでは。

ドラッグストア、バス停の広告でも見かける機会が多かったですね。

天然植物由来成分90%以上配合のハイクオリティーシャンプーをご紹介♩

【商品名:ボタニカルシャンプー(モイスト)】


(490mL/¥1,400 (税別))
コンセプト♛︎♛︎♛
洗浄力♛︎♛︎♛
コスト♛︎♛♛︎
生分評価♛︎♛︎♛


【主な配合成分】
水、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、ラウレス-4カルボン酸Na、ココイルグルタミン酸Na、デシルグルコシド、グリチルリチン酸2K、サトウキビエキス、セラミド2、PEG-30フィトステロール、加水分解ヒアルロン酸、加水分解コラーゲン、コカミドMEA、リンゴ酸、ポリクオタニウム-10、エタノール、BG、DPG、セテアレス-60ミリスチルグリコール、PPG-4セテス-20、EDTA-2Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料

【使用感】
メリット
水の次にグリセリンを配合されているため保湿力が期待できる。

配合されている界面活性剤がマイルド系が多い。
特に両性界面活性剤の「コカミドプロピルベタイン」が1番多く配合されている点もプラスですね。(4番目に多い活性剤も両性系のラウロイルメチルタウリンNa)
コンディショニング力が高く、刺激緩和にも使用されます。
低刺激・ほどほどの洗浄力があります。

「ココイルメチルタウリンNa」、「ラウロイルメチルアラニンNa」
タウリン系の活性剤。
さっぱり系で低刺激、泡切れも良く、きしみも少ない高価格の洗浄成分。

「ラウレス-4カルボン酸Na」
洗浄力を高める補助成分として配合。
両性系、タウリン系もマイルド分高い洗浄力が望まれないケースがあります。
こちらの成分でカバー。

「ココイルグルタミン酸Na」
アミノ酸界面活性剤。
配合順からみても補助剤として配合されているようです。
安全性が高く、低刺激。
高価格な洗浄成分です。

「デシルグルコシド」
ベビーシャンプーや敏感肌用シャンプーに配合されるマイルドな非イオン性の界面活性剤。
植物由来で生分解性があり、全てに髪質に対応できます。
こちらも高価格な洗浄生分です。
泡立ちの補助剤として配合。

有効成分
グリチルリチン酸2K:頭皮の抗炎症作用
サトウキビエキス:消臭作用をサポート
セラミド2:保湿機能をサポート
PEG-30フィトステロール:毛髪補修成分
加水分解ヒアルロン酸:保湿効果
加水分解コラーゲン:保湿効果

デメリット
・メチルイソチアゾリノン
・メチルクロロイソチアゾリノン
防腐剤として配合しています。
強力な防腐効果がありますが優しい成分ではありません。
洗い流し系アイテムであるため配合しても良いと思いますが、スキンケア系ではNGです。
ヨーロッパでは配合不可とされる場合もあります。
私が処方を組む際は、配合しません。

・グリセリンの配合量を減らしてもいいのでは。

モイストタイプなので保湿感をイメージしたいと思うのですが、もっちりし過ぎていますね。

【総合評価】
大手メーカーが発売する安価シャンプー と 美容室向けハイレベルシャンプーの中間に位置するシャンプーです。

中間なだけあり価格も妥当ですね。

高い洗浄力はありませんが、程よいマイルドに仕上がります。

防腐剤が微妙なためその点を改善し、洗浄力をやや上げれば美容室向けのシャンプーと同レベルのクオリティーにできるかと。

アプリコットとジャスミンの香りは個人的にGOODですね。
苦手な方もそこまでいない印象です。

ダメージヘアでパサつきが気になる方へ向いた内容です。
グリセリンの保湿力でうるおいに満ちたおさまりの良い根元に仕上げます。

2016年 大ヒットしたボタニカルシャンプー。

 

 

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る