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【ダスキン柔軟仕上げ剤】洗濯による再汚染防止、抗菌、消臭効果が期待できる弱酸性柔軟剤!!

あにょあにょ!!お疲れ様なのです。

 

ばんちゃんでーす!!

 

年末、いかがお過ごし!?

 

年末といえば大掃除!!

 

今回紹介するのは、掃除のスペシャリスト・ダスキンから!

 

特にコスパと適度な使用感の良い柔軟仕上げ剤を徹底分析!!

 

チェーケラー!!

 

 

【商品名:ダスキン柔軟仕上げ剤】

500mL/¥648

 

仕上がり♛︎♛︎♛︎

ふわふわ感♛︎♛︎♛︎

コスパ♛︎♛︎♛︎♛︎

 

 

  

 

 

【主な配合成分】

  

配合目的 主な化学名
仕上がり成分

 イミダゾリン型第4級アンモニウム塩、

エステル型ジアルキルアンモニウム塩

特長成分 防汚剤、抗菌剤 
その他  安定化剤 

※化粧品と違い、全成分の詳細は不明です。

 

 

液性は弱酸性のため、ヒトの皮膚のpHと同様であり、

 

一般にアルカリ性・中性より刺激性において安全であるとされる。

 

ただ、ここでの柔軟仕上げ剤では、

 

シャンプーにおけるコンディショナーの働きと同様で、

 

洗剤で洗った布表面がマイナス電子を帯びて、

 

そこにプラス電子の柔軟仕上げ剤が布をコーティングすることによって

 

布がふっくら手触りの良い効果を与えてくれるのである。

 

なので、そのプラス電子を持たせるために弱酸性に施してあるためでもある。

 

プラス電子を持たせる成分は界面活性剤のひとつであり、

 

上記仕上がり成分が安定的に柔軟性・吸水性・帯電防止性の効果を持たせます!!

 

防汚剤とは、すすぎ時の洗濯内による黄ばみ・黒ずみから防げるということ。

 

抗菌剤とは、洗濯物・洗濯機・水由来のニオイの素である雑菌を抑える成分のこと。

 

また、柔軟剤では主にゲル化する恐れがあるため、一般的に安定化剤を配合しています。

 

詳細成分はいずれも不明で、効果は実際に使用しないとわかりません。

 

衣料用の洗剤や柔軟剤は、法律で肌に直接触れないものであるため、

 

成分内容は化粧品より軽視されるのが現状ですが、

 

使用感も大切なので今からみていきましょう。

 

【使用感】

 

柔軟剤の分量は上記写真の通り。

 

洗濯機の場合と手洗いの場合が表示されています。

 

今回、桶の中での手洗いで雑巾1枚に対し、本柔軟剤2mL使用して検証。

 

未処理の雑巾と処理した雑巾とを比較したところ、

 

処理した雑巾に、確かにふんわり触感が得られました。

 

手に触れると摩擦がなく、優しい手触りになりました。

 

また、気になるニオイもなく、汚れも抑えられています。

 

雑菌というと代表的には大腸菌・緑膿菌・黒カビ。

 

抗菌効果は通常の評価では目で見受けられる効果ではないので、

 

泥や極度の悪臭等の頑固な汚れの場合はわかりませんが、

 

家庭での使用程度の汚れを洗剤で落とした後の汚れは十分落とせるのではないでしょうか。

 

【総合評価】

今回、柔軟剤に関しては初めての紹介の試みだったので、

 

まだまだ比較対象は少ないのですが、

 

コスパと仕上がりの総合判断でオススメといったところ。

 

丁度、1mL=1円強くらいの感覚ですね。

 

最近色々な香りのバリエーションが出ていますが、

 

香りを演出する香料が一番肌に悪いと考えます。

 

もともと柔軟剤自身に配合されている成分が少し匂うので、

 

マスキングの意味でたいていの製品に香料を配合しています。

 

良い洗剤と柔軟剤を選ぶ時は、

 

製品由来の香りが特に気にならなければ、

 

仕上がり具合と着心地を重視し、

 

香水等で香りを楽しむことをオススメします!!

 

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