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植物油について考えてみる(‘◇’)ゞ「ヒマワリ種子油」Guide of vegetable oil!

こんにちはジョニーです(‘ω’)ノ

今回は天然由来の植物オイルについてスタディしましょう。

乳液、クリーム、トリートメント、、、乳化系の処方にはオイルが必須。

そのオイルとは 鉱物油、エステル油、、そして植物油です!

植物油は天然推しのスキンケア製品、ヘアケア製品、ボディケア製品、、、数々のコスメの必ずといっていいほど配合されてます。

 

植物から得られる油「植物油」には、それぞれ特有の脂肪酸組成を持ち、使用感もさまざまです。

化粧品に配合される植物油でメジャーなものと言えば、

ホホバ種子油、オリーブ油、アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)、スクワラン(サメ由来がメジャーかも)、ヒマワリ種子油、アルガニアスピノサ核油、コメヌカ油

あたりがよく見かけますね。

オイル単体でも販売されています。

今回は数ある植物油の中から「ヒマワリ種子油」をピックアップ(^^♪

「ヒマワリ種子油」

ひまわりの種子から搾油します。

ベニ花油同様にオレイン酸が多いハイオレック種

リノール酸が多いハイリノール種

また、オレイン酸とリノール酸をバランスよく含んでいる「ミッドオレインひまわり油」などの種類があります。

化粧品開発者にとって「ヒマワリ種子油」は使いやすいオイルだと思います。

➀原料価格がそこまで高価ではない。

そのため高配合が可能!

 

➁イメージが良い。

実際、ビタミンEの含有量(α-トコフェロール含有量)が多いのです(‘◇’)ゞ

 

➂特にクセもなく使いやすい。

低温で固化したり、高温で溶解したりしない。

精製品であれば独特なニオイもない。

(ココナッツオイル(ヤシ油)は上記すべての点を含むため非常に使いずらい、、、(+o+))

 

④使用感が良好!

伸び、なじみがよく、比較的さっぱりとした感触です。

 

➄機能がステキ!

高安定性で色、ニオイが少ないため、クレンジングオイルやボディオイルなどのベースオイルとして配合されます。

また、植物油の主成分である脂肪酸トリグリセリド(皮膚バリア機能の大事な成分の一つ)が美肌に導きます!

お肌に塗布することにより、

水分蒸発抑制(水分の保持)

有効成分の浸透性を高める

肌のバランスを整える

機能が期待できるのです(‘ω’)ノ

化粧品では「ヒマワリ種子油」と表記されます。

今後、コスメを購入される際に「ヒマワリ種子油」の表記が全成分中の上位にあればオススメですよ(*‘∀‘)

コスメを見つけるきっかけにしてください♪

 

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