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【モリンガオイル】100%オーガニックオイルを使用するならアルガンオイルよりも使用感バツグンな次世代オイルでボディケア!!

 あにょー!!

ばんちゃんでございます。

 

本日ご紹介するのは、

 

化粧品開発者としてのアブカダコスメが

 

激プッシュする100%天然オイルシリーズで、

 

モリンガオイルをマストバイに推薦したいと思います!

 

なぜココまで推薦するか。

 
天然オイルなのに脂っぽくなくて抜群に付け心地が良く、

 
アトピー体質やエイジングケアに適しているのです!

 
エイジングケア定番のアルガンオイルと比較しても、

 
コストは安いのに使用感はモリンガオイルの方が勝ると考えます!

 
そろそろ新定番の天然オイルともなりそうなので、これは要チェケ。

 

【商品名:モリンガシードオイル】

30mL/¥1800

 

コスパ♛︎♛︎♛︎

肌への伸び♛︎♛︎♛︎♛︎

肌への浸透性♛︎♛︎♛︎♛︎♛︎

テカリ・油っぽさ抑制♛︎♛︎♛︎♛︎♛︎

 

 

 

 

【主な配合成分】

ワサビノキ種子油100%

 

化粧品表示名称では上記の通りですが、

 

天然の植物油脂には、複数の脂肪酸の種類で構成されています。

 

それがコチラ。

 脂肪酸 構成比率  成分内容 
 オレイン酸  70-75%

一価不飽和脂肪酸

パルミチン酸   6-10%

飽和脂肪酸

 ステアリン酸  8%

飽和脂肪酸

ベヘン酸  6% 

飽和脂肪酸

 アラキドン酸  4%

 ω6系多価不飽和脂肪酸

(必須脂肪酸)

パルミトオレイン酸   2%

一価不飽和脂肪酸

ヒトの皮脂様成分 

 リノール酸 1% 

多価不飽和脂肪酸

(必須脂肪酸)

オレイン酸が圧倒的に多く含まれるのが特徴。

 

ちなみにアルガンオイルの脂肪酸組成は、オレイン酸とリノール酸で75%のシェアを占めています。

 

各脂肪酸の化学構造によって使用感や安定性が変化するのです!!

 

  飽和脂肪酸 不飽和脂肪酸
性状 固体(動物油由来) 液体(魚・植物油由来)
安定性 酸化しにくい やや酸化しやすい
使用感 ベタつき感 サラサラ感

 

どちらか一方に偏ると使い勝手が悪くなるので、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のバランスが大切となります!

 

ちなみに不飽和脂肪酸を更に一価と多価に分類すると、

 

一価はまだ酸化しにくいが、多価は酸化しやすくなる。

 

モリンガオイルの場合、脂肪酸組成的に比較的酸化しにくいため、

 

肌への負担もあまり影響ないでしょう。

 

また、飽和脂肪酸の各成分も抗酸化力があります。

 

ちなみにアルガンオイルはリノール酸を30%程含むため、

 

モリンガオイルより酸化しやすいと考えられます。

 

なお、モリンガオイルの他、

 

ホホバオイル、椿油、マカデミアナッツオイル、オリーブオイルも

 

70~90%の一価不飽和脂肪酸を含み、酸化しにくいと考えます。

 

また、モリンガオイルには、

 

体内で必要な脂肪酸であるが、合成できないとされるリノール酸とアラキドン酸、

 

パルミトオレイン酸も皮脂様成分で肌への馴染みが良い成分が微量含まれています。

 

【使用感】

使用感、みていきましょう!!

 

わかりやすく、アルガンオイルとの使用感の違いを比較しました。

 

左がアルガンオイル、右にはモリンガオイルを腕に滴下。

 

 滴下した感じでも、違いは歴然でした。

 

アルガンオイルは肌の上に留まるのに対し、

 

モリンガオイルはグングン浸透していきます。

円を描くように指の腹で馴染ませたところ、

 

アルガンオイルはあまり浸透せず、肌に油っぽいテカリがあるのに対し、

 

モリンガオイルは心地よい滑らかな伸びで、あっという間に肌に馴染みました。

 

その感触はしっとり感のなある高級クリームのようでした!!

 

【総合評価】

モリンガオイルは、冬場の気温では固化し、透明感がなくなってきます。

 

一方、40℃くらいまで温めていくと徐々に柔らかくなり、透明感が出てきます。  

これも天然モリンガオイルの特性です。品質上に問題はありません。

 

100%ピュアオイルにおいて、脂性肌にはあまり好まれませんが、

 

アトピー患者をはじめ、脂性肌の人も

 

このモリンガオイルなら他のオイルよりも感触良く使っていただけるだろうと考えます!!

 

浸透しやすく、肌への外的保護にもなるため、

 

水系の化粧水や美容液を先に塗り込んでからオイルでフタをするようにしましょう。

 

 

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