ブログ

良いシャンプーの見極め方!!

あにょにょー、ばんちゃんです!

本日はアブカダ初、ちょっと変わりネタを。

 

日々、ベストなシャンプーをお探しのアナタ!

 
これを読めば大抵のシャンプーがクオリティの高いものや自分に合うものが分かってきます!

メーカーに騙されて何となく買っているアナタ!

 

これが分かれば、シャンプーだけでなく、ボディソープや洗顔料、石鹸等洗浄する商品もどれが良いものかが少しでもわかってきます。

 

自分に合うシャンプーを使うために、少しお勉強タイム♪

 

裏表示の成分を見て流行りだけの手抜きシャンプーを見分けましょう!!

 

では早速成分を要チェケ!!

裏表示成分は大きく分けて二つのポイント!

 

化粧品において、

 

1%より多い成分は、配合量の多い成分を上から順番に表示すると決められています!

 

 

ポイント①➡︎先頭部の表示名称

洗浄成分


シャンプーは水とシャンプー成分がゴブゴブくらいで構成されるのが主流で、

 

「水」の次に多い成分はたいてい泡立つ洗浄成分です。

 

 

その洗浄成分が自分の合うシャンプーの最大のキーポイントとなります。

 

 

また、クオリティの高さもココで決まる目安となるでしょう。

 

 

研究者から言わせれば、シャンプーの処方やノウハウはココでだいたい決まります!

 

自然派コンセプトなら石鹸系。

 

低刺激コンセプトならアミノ酸系。

 

オーガニックならエコサート認証など。

 

 

よく、どのシャンプーが良いか聞かれますが、

 

 

個々の使用感や肌質に好みが存在するため、回答に困ります。

 

 

一概には言えませんが、

 

 

「ラウレス系」は安価で手に入り、

典型的な泡立ち・サッパリ感・刺激があります。

 

対する「アミノ酸系」は高価であり、

キメ細やか・しっとり感・低刺激です。

 

 

これだけでみるとアミノ酸系シャンプーを使いたがる人が多いでしょうが、

泡立ちにくく、ヌルつき、人によっては刺激はあると考えます。

 

研究者は使用感の絶妙な配合バランスで日々処方を考えているのです。

 

個人的には荒れ性・乾燥肌のため、アミノ酸系重視のシャンプーを好んで選びます!

 

ただ、その中でも合わないシャンプーもあるので、

 

最終的には実際使って決めましょう!

 

あと個人的な見解ですが、

 

オーガニックの製品であってもラウレス系はラウレス系なので刺激は強かったです。

 

また、石鹸系はサッパリ感が強めなのでメンズラインでよく見かけます。

 

 

おおまかに石鹸系としますが、化学反応によって刺激性も変化するので、オススメ度はゴブゴブですね。

 

 

ただ、髪はかなりきしむので女性はやはりオススメ出来ません。

 

 

ちなみに石鹸の場合は、一言で「石鹸素地」と表示しますが、

 

 

メーカーによって詳細の成分は企業秘密にすることが多いですので、

 

 

実際に試してみないと全くわからないです!

 


ポイント②➡︎中盤以降の表示名称

その他添加剤


使用感に関わる成分や、

 

商品を特長付けるエキスや成分がたいてい中盤〜終盤あたりに表示されています。


特長付ける成分は残念ながら極微量であることが多いです!

 

原料コストが高いので微量配合して顧客を気持ち良く買わせる策略です。

 

 

ただ、使用感に関わるとすれば、1割〜2割くらいかと。

 

もともと薬事法で化粧品はクスリほど効果があることは許されないので、

 

化粧品でキズが治るような劇的な変化は期待しないように!

 

ただ、医薬部外品では多少の吹き出物が治る効力が許されます!

 

医薬部外品の場合、化粧品と違って必ずしも配合成分を記載することは義務付けていないので、

 

アレルギー持ちの人には特にお気をつけて!このことを念頭に置いて購入を考えてみて下さい!

 

 

初のシャンプー購入テクニックの章、いかがだったでしょうか??

 

ちなみに最近、ベストバイ特集が流行っている中、

 

ヘアケア商品のベストバイ特集も見つけました!

 

 

使用感がよく書かれていて研究者としても非常に役立った一冊です!

 

 

リアルな口コミから我らのような業界ネタまで幅広く専門的に書かれているので、

 

 

シャンプーに凝りたい人はまさにベストバイ!!

 

 

以前紹介したラサーナ製品も高評価で記載されていますので、是非チェックを!!

 

  

関連記事

ページ上部へ戻る